その1
枝物等を壷や籠に活けるとき・及びオアシスに直接活けるとき
枝の根元を削ぐ・割ると安定して動きにくいし水揚げもよい。

その2
葉物を線で活ける場合—-小枝を葉に挿し込む。
オクラレウカ等の活ける時に有効です。

その3
長い枝物等を壷や籠に活けるとき—直径位の長さの小枝をクロスしてしばる。


その4
長い枝物等を浅めの壷や器に活けるとき—クロスしてしばる。



その5
太い枝物等を中央部分に立てて活けるとき—弾力のある添え木を噛ませる。



その6
下垂形に活ける場合—枝を曲げても元に戻りやすい場合、切込みを作り鋭角の枝を切り込みに挿し込む。

その7
松のような枝—-下に板を付ける。

