市場から仕入れしてきたバラを、お店によっては、水の中で切ったり焼いたり、たたいたりして水揚げをしています。
花もちを良くするためには、水の中のバクテリヤの繁殖を防ぐ為に花筒を清潔に洗ったりもしています。また延命剤を入れたりもします。各薬メーカーによっては、栄養分が多かったり、殺菌能力が強かったりと多少の違いがあります。
栄養分が多いと早く花が咲きます。殺菌能力が強いと、色艶が良くないけれど持ちが良くなります。メーカーによって 4日から5日の違いがあります。それでも、水だけよりは倍も違いが出てきます。
しかし、何をしても咲きにくい種類のバラがあります。花弁が多くて、中から腐ってしまうバラ、花弁が少なくてすぐ咲いてしまう 黄色系のバラ 種類や色によってこんなにも違いがあるのです。面白いですね。お買いになる時、お花屋さんに聞いてみるのも いいのでは、、、蕾がお好きなお客様が多いのですが、咲かなくてもいいのでしょうか? 咲きづらいバラを咲かせてみたり、咲きやすいバラを 長く楽しむのもいいと思います。 極力短く、焼いて、たたいて使用量をまもった、延命剤入りの清潔なお水にいれてあげると きっとバラも美しく咲いてくれます。
咲かぬなら 咲かしてみよう バラの花!
いよいよ、冬の花鉢シーズン到来です。お花屋さんの店頭も目にあざやかになってきました。
さて、日本で最も生産量の多い花鉢は何かご存知ですか?
それは、シクラメンです。
シクラメンは元来、地中海沿岸で自生していたもので、花茎が丸くなって出ることから「Cycle」サイクルという意味から命名されたと言われています。
古来は、その花よりも茎の澱粉に注目されて、食用にされていたそうです。花が楽しまれる様になったのは、ドイツでの品種改良がきっかけだそうです。
日本には、明治時代に伝わり、本格的な栽培が始まりました。和名ではその花の姿から「かがり火花」また球根の形から「豚まんじゅう」とも言われてますが、滅多に和名で呼ばれることはありません。
近年は、室内観賞用の他に、屋外でお庭やプランターに植えて楽しめるガーデンシクラメンや香りを楽しむ芳香シクラメンなども流通しています。
品種や色、葉色などにこだわって仕入れをしている生花店は、いろいろアドバイスしてくれると思います。例えば水遣りは、暖かい日の午前中に・真冬は、ぬるま湯程度の水をあげるなど・ちょっとしたことがお花には大切です。
さてこの冬、お部屋・お庭をシクラメンでディスプレイしてみては、いかがですか。
いきものがかみ さんの作品
コメント: 「なくもんか」
本物は怖そうなのでぬいぐるみに噛んでもらいました。
いきものがかみさんの作品
ピンクのガーベラとかすみ草のコサージですか?
ぐっと噛んだ口が印象的ですね。
ブーケ さんの作品
コメント: 近所で木の実を集めて,秋の花束風にしてみました。
ブーケさんの作品
赤い実とファーが入っていてとても秋らしいですね。
ツルは何のツルですか?オレンジのガーベラがポイントに
なってきれいな作品だと思います。
今月も投稿が少なくて寂しいですが、
11月のグランプリは「ブーケ」さんに決定しました!
おめでとうございます。ギフト券をお送りしますので楽しみに
お待ちください。12月のテーマはピンクのバラとウィンター・ローズ(赤)です。
花キューピット東京宣伝委員会では、「今月の花」のコーナーに、これから登場する花の
生産地のみなさんに自分たちが頑張って作っている花を是非PRして頂きたいと思っています。
今月なら「ガーベラ」、来月12月は「ピンクバラとウインター・ローズ(赤)」。
来年は1月「スイトピー」2月は「チューリップ」3月が「フリージア」です。
一般の消費者のみなさんもたくさんご覧頂いていますから、
分かりやすい表現でPRして下さい。
特に規定はありませんが、生産者さん個人ではなく、地域のリーダーの方や、
JAの担当者さんのような立場の方からの投稿をお待ちしています。
この機会にご自慢の花をPRして下さい。
投稿頂くのは「クイズのコーナー」の投稿先にお願い致します。