プロの裏技
時間の経過と共に気になる、ガーベラの反り返りやバラの開きすぎた姿・・・自然な姿が一番ですが、どうしてもステキな姿を復活させたいときに使える裏技を紹介します!

はじめに紹介する方法は、購入当初についているビニールカバーを使用する方法です。
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ビニールカバーでガーベラの花びらを支えるように被せます。
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ビニールカバーと茎にセロハンテープを巻きつけて固定します。
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*正面画像
次に、ワイヤーを使用した方法を紹介します。
![clip_image001[20]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/clip-image00120-thumb.jpg)
補強するためのワイヤーなので、太めのもの(画像参照:20番ワイヤー/地巻き)を使用します。
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2![clip_image001[24]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/clip-image00124-thumb.jpg)
ワイヤーをガクの大きさに合わせて輪にします。そして、ガクと茎に沿うよう形成します。
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5![clip_image001[30]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/clip-image00130-thumb.jpg)
茎に通して、輪に花びらが持ち上げられるように固定していきます。
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*正面画像
おまけ・・・ワイヤーで茎を補強してあげると曲がっている、または弱弱しい茎も扱いやすくなります。
(画像参照:20番ワイヤー)
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2![clip_image001[38]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/clip-image00138-thumb.jpg)
3![clip_image001[40]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/clip-image00140-thumb.jpg)
次に、バラの花びらを開きすぎないようにする方法を紹介します。
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![clip_image001[44]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/clip-image00144-thumb.jpg)
U字型にしたワイヤーを準備します。(画像参照:24番ワイヤー)
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2![clip_image001[48]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/clip-image00148-thumb.jpg)
花びらの下方に三ヵ所程、目立たないようにワイヤーをさしていきます。
3![clip_image001[50]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2010/01/clip-image00150-thumb.jpg)
ブーケやコサージュを作るときに応用できます♪
用意するもの:ハラン1枚・吸水性スポンジ・お皿
①水を含ませた吸水性スポンジを適当な大きさに切る
②ハランの茎を落として、スポンジに巻きつけて、両面テープやセロテープなどで止める。
③お皿の上に置き、好きな花を活ける。
枝ものや、グリーンを使うと和風に仕上がります。
「豆知識」で球根について述べたので面白い提案をしてみます。
球根は良く陽が当たり水はけのよい場所を好みますが、
植え付けて1年限りにする場合は半日蔭で深さも自由にできます。
そこで、チューリップ、クロッカス、ムスカリなどを
変わった植え方にしても面白いと思います。
さあ 皆さん チャレンジ!!チャレンジ!!チャレンジ!!!
お花はいつも飾っているけど、明日、来客があるので今飾っているお花だと
ボリュームがないとかさみしいから何かを足したいけど何をどうしたらいいか
わからない、そんな時に簡単にできる方法をご紹介します。
お花屋さんで枝物・葉物を見つけましょう。枝物とは今の季節なら
ドウダンツツジ・ソケイ・ユキヤナギ・ユーカリ・らいでん・つつじなどです。
葉物はレザーファン・レモンリーフ・ナルコユリ・玉しだ・ルスカスなどです。
枝物や葉物が見つからなかったらお店の人に聞いてみましょう。どんな物がいいか
わからない時は相談してみるのもいいと思います。
葉の形や色・葉の付き方でまた全体の印象が違ってくるので自分の持っているイメージを
お店の方に伝えればイメージに合ったものを教えてくれると思います。
そして実際にアレンジや花瓶に入れる時はボリュームを出したいなら元の形よりも
2~3センチくらい大きくするために長めに切ります。お花よりも外側に
足すと全体が大きく見えます。
足りないと思うところにもお花より少し上に出るくらいの長さで切って入れます。
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![clip_image002[8] clip_image002[8]](http://www.87kin.net/blog/wp-content/uploads/2009/06/clip-image0028-thumb.jpg)
例1:枝ものなし(アレンジメント) 枝ものあり(アレンジメント)
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例2:葉物なし(花束) 葉物あり(花束)
枝物や葉物は緑なのでお花が何色でも邪魔にならないのでお勧めです。
おうちで簡単ポップなアレンジメントを作ってみてはいかがですか?
ホームセンターなどに売っている針金を、マジックなどでぐるぐる巻きます。
写真①②③
写真①
写真②
写真③
穴の開いていない(水が漏れない)容器に、お花屋さんなどで売っている
吸水性スポンジをセットします。
写真④
写真④
スポンジが見えないように、軽石や苔などで覆ってしまいましょう。
写真⑤⑥
写真⑤
写真⑥
先ほど作った針金を真っ直ぐに挿したり、斜めに挿したりしましょう。
写真⑦⑧
写真⑦
写真⑧
そこに好きなお花を挿せばポップなアレンジの出来上がりです。
写真⑨⑩
写真⑨
写真⑩
針金や軽石などは何度でも使いまわせますので経済的です。
ガーベラなど茎が弱いお花などは、針金にお花が乗っかるように挿すと長持ちしやすいです。

1 ドラセナを使います。一枚ずつ葉を外します。
3 葉の先端を根本のほうへ丸めて,根本近くをホッチキスで留めます。
この時画像のように、横向きに留めてください。
葉の繊維が縦に入っているので、縦向きに留めると後で、破れる可能性があります。
4 いくつか作って、それを束ねていきます。

5 手で持っていたところを輪ゴムや麻ひも等でゆるく留めます。かなりゆるめの方が生けやすいです。
それをグラスに入れて、これを花留めにして、花を生けていきます。
6 茎の柔らかくて綺麗なリューココリネやチョコレートコスモスなどを伸びやかに、
中心に低くラナンキュラスなど、グラスからあふれるようにコデマリをいれて、完成です!!
ニューサイラン:葉の長さは1mほどで先端のとがった細長い形をしています。
葉脈が縦に走っているので手で簡単に裂けます。
丈夫な葉なので 「ひねる」「編む」など、様々な造形が可能です。
水揚げも良く長持ちします。白や黄色、赤の縦縞が入る品種もあります。
アイデア次第で色々なアレンジが楽しめます。
今回は、ニューサイラン1枚と花1本でできる簡単なアレンジをご紹介します。

ニューサイランをループにして、器の中に沈め、頂点になる位置の
葉の中心を少し裂きます。
この穴に花茎をスッと挿し込んで、出来上がり!
ニューサイランの量は字を5センチずつ残して内側を爪で細く裂きます。
クルクルと丸めて器の中に入れ、
花を葉の裂け目に挿せば、倒れる事無く留まります。

葉の中心を縦に裂いて、そこに葉の先端を差し入れます。
空間のあるところに花がくるように長さを調節して出来上がり!
☆ おまけ
ニューサイランの裏側にフローラルテープ(セロテープでも出来ます)で
ワイヤーを貼り付けると長さを生かした形を楽しむ事が出来ます。
その1
枝物等を壷や籠に活けるとき・及びオアシスに直接活けるとき
枝の根元を削ぐ・割ると安定して動きにくいし水揚げもよい。

その2
葉物を線で活ける場合—-小枝を葉に挿し込む。
オクラレウカ等の活ける時に有効です。

その3
長い枝物等を壷や籠に活けるとき—直径位の長さの小枝をクロスしてしばる。


その4
長い枝物等を浅めの壷や器に活けるとき—クロスしてしばる。



その5
太い枝物等を中央部分に立てて活けるとき—弾力のある添え木を噛ませる。



その6
下垂形に活ける場合—枝を曲げても元に戻りやすい場合、切込みを作り鋭角の枝を切り込みに挿し込む。

その7
松のような枝—-下に板を付ける。


皆さんは、たとえば花束をもらったのに花瓶がないから困ったとか、花を飾りたいけどその花に合った器がないから
活けられない・・・といったことはありませんか?
そんな時でもちょっとした工夫で綺麗に活けられます。今回はちょっとしたアイデアをお届けします。
ペットボトルを使って、
いらなくなったペットボトルを適当にはさみでカット!
家にある適当なハンカチ、バンダナ、包装紙などで包めばおしゃれな器になります。
今回はつる梅もどきを一枝だけ活けてみました。
次は同じくペットボトルに、可愛いビニール袋があったのでそれを使い、
赤バラと リキュウ草で、クリスマス風に活けてみました。
リボンの変わりに組みひも、モールなどでもGOOD
ペットボトルでなくても空き缶、使ってない入れ物などなんでもOKです。
いらなくなった植木鉢も
こうして包んでしまって
中にセロファンなどを敷いて水漏れしないようにすれば、立派な器に早代わり。
木の箱なんかも
バンダナとセロファンを敷いて、吸水性スポンジを入れて
リンドウに、唐辛子、ヒペリカム、鈴バラなどの実を入れて、可愛い実りの秋のアレンジが出来上がりです。
このようにちょっとおしゃれに飾れば花器がなくてもとっても素敵な器になります。
皆さんも色々工夫して、オリジナルの花器作りにチャレンジして下さい。
ガラスの器はお花屋さんでも、店のディスプレイや、テナントへの生け込みなどで良く使用します。お客様が自宅にお花を飾る時にも、色や模様が無いためによく使用さえる器です。今回はガラスの器をそのまま使用するのではなく、ひと工夫して使用した例をあげてみました。
① 葉を使って。
ガラスの透明感の中に葉(ハラン)を入れて、グリーンとのコントラストと、ハランを花留めにしてみました。
これは上から見た画像です。正面からでは分かりずらいですが、ハランを2枚立体的に入れてあります。
ハランで出来た隙間に花を挿してゆきます。

ハランを花留めに使用することによって、少ない本数の花で、簡単なアレンジメントが完成です。
注意点
器の中に入れる葉は、できるだけクサリずらい葉を選んでください。ハランや谷渡りなど。詳しくは購入する際に、生花店に相談してください。
② ビー玉を使って。
ガラスの器にビー玉を入れます。カラフルなのが好きな方は、いろいろな色を組み合わせるといいです。ビー玉が多すぎると後から花を挿した時に、重心が下にありすぎてバランスが悪くなるので、器の1/3程度がいいと思います。
ビー玉だけでも花留めになるのですが、葉を少量入れてから花を挿すと、バランスがとりやすいです。このときもあまり葉を入れすぎないように。全体に清涼感が無くなり、下が重くなります。
その他の例
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