ハーブで気分転換 寝つきが悪いとき

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梅雨らしいお天気が続いています。
蒸し暑さもあり、何だか気分がすぐれない季節ですね。

そんな時はハーブを使って香りというヒトの五感を刺激し
気分転換をはかりましょう。

梅雨時は毎日の洗濯物の乾きが悪くて
臭いが気になったり、洗濯物がたまったり、
風呂場や湿気のある場所にはにカビが生えたり、
毎日の家事でもストレスたまりますね。

なんだか寝つきが悪かったり、または目覚めが悪かったりするときに
使えるハーブをご紹介します。

まずは寝つきが悪いときは「ラベンダー」をそばに置いてみて下さい。

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↑一番花が終わってカットした脇芽から上がってきた「ふらのラベンダー」(ラベル名)

世界中に500種類以上あるといわれる「ラベンダー」ですが
この写真のタイプでよく見かけるのは北海道のラベンダー、
ざっくりわけると「イングリッシュラベンダー」といわれるタイプです。
※ちなみにウサギの耳みたいに立ち上がる
包葉があるタイプを「フレンチラベンダー」と呼んでます。

花の香りをかぐと鎮静効果の役割もあるので
寝つきの悪い時にはラベンダーの香りを含ませた
枕カバーやタオルをそばに置いておくとよく眠れるそうです。
防虫効果もありますのでまさに一石二鳥!

エッセンシャルオイルが高価なので
お花を摘んでタンスや引き出しの中にいれておく
直接枕の中に忍ばせておくなど
時間はかかりますが香りがうつります。

またお花をハーブティーにして飲むと
頭痛をやわらげ、めまいを緩和してくれます。

またハーブオイル、ビネガー、シチューなどの香りづけにも
使用されるそうです。

つぼみが開く前が一番ポプリとして効果がありますが、
咲いてからでも比較的香りが持続しますし、
花が無くても、葉や茎にも香りがあるので
ひと鉢あると便利なラベンダーです。

全てのハーブに共通しますが、お買い求めになる際は
必ず、ひとつひとつ香りを確認してより芳香性の強いものを選んで下さい。
同じ品種でもひとつひとつ違います。

眠れないからってお酒に走らず、
この「ラベンダー」をぜひ、お試し下さいませ。
(自分に言い聞かせてるようだ・・。)

明日は「目覚めが悪いとき使えるハーブ」をご紹介します。

★おまけ

イチゴを育てている人に朗報です。
コンパニオンプランツとしてこの

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「ボリジ」というハーブを一緒に植えると互いによく成長します。
また、トマトの傍に植えると害虫が付きにくくなるそうです。
(トマトにはコンパニオンプランツがほかにも沢山います。)

「ボリジ」の若い葉っぱはキュウリの様な香りで
焼酎水割りでクイッっと一杯、またサラダやピクルスでおつまみにどうぞ。
(最後はやっぱり・・お酒の話。。)