秋植え球根の楽しみ方(8月の豆知識)

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8月、9月はまだまだ暑い日が続きますが、秋植えの球根の
準備をしてはいかがでしょうか。

球根はよく陽が当り、水はけのよい場所を好みます。
まずは、鉢や庭など、植える場所の病虫害の点検をして、
前もって肥料や殺虫剤(オルトラン粒剤など)を
混ぜておいたほうがいいかもしれません。

気温などにもよりますが、10月~11月下旬までには
植えて下さい。
コルチカム、サフラン、アマリリスなどは花が早く上がってしまうので
8月下旬までには植え込みたいですね。

病害がつきにくいムスカリ、オーニソガラム、オキサリスなどは
自然に増えて雑草化してしまうので注意が必要です。

普通は球根の暑さの2~3倍の深さに植えますが、
鉢植えの場合は例外もあります。

長く球根を楽しむ場合は、花が終わったら切り落として
肥料を与えて下さい。
ユリ類やダリアなどは乾燥に弱いので、掘り上げたら、
バーミキュライトで保存して下さい。

さあ、皆様も秋の球根を植えてみてはいかがですか。

    秋植えの主な球根

アマリリス、ヒヤシンス、クロッカス、ユリ、フリージャ、アネモネ、
カラー、ムスカリ、グラジオラス、シクラメン、カンナ、
ラナンキュラス、チューリップ、イキシャ、アイリス、ダリア

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