
土曜日のセリで購入したクレマチスの「カートマニージョー」が蕾が少し開いて、ものすごく綺麗です(*^▽^*) この品種を見ると、毎年購入してしまうほど好きな品種です。クレマチスの時期までは、まだ少し早いのですが仕方ありませんね。
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啓蟄すぎまして
虫も這い出る時期ですが、今日は冬に戻ったかのような寒い新宿区です。
雨が降らなかったので
配達には支障をきたさず、よかったです。。
さて、今朝はコチョウランをとりに世田谷市場へ行きましたが
西池袋ー池尻大橋ジャンクション経由で用賀インターまで
すいていれば20分もあれば
到着するようになり
かつては
山手通りー甲州街道、環八経由で
すいていても1時間はかかっていた朝の仕入れは
ずいぶん楽になりました。
さらに、本日羽田方面への高速道路の開通により
なんと新宿―羽田間 20分と大変便利になりました。
大井ふ頭の船便、羽田の国際線も活発に近所のアジア路線が増えれば
物流も大きく変わって
TPPが後押しするように
価格競争の波へと流れていくのかなー。
新宿都心部が混雑していて
配達が大変だったので首都高の開通で
都心部の混雑が少し緩和されると
配達が助かりまーす。
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代々幡斎場に供花のお届けを承りました。
一週間前にはこちらの自宅に枕花もお届けしています。
枕花お届けの際に、斎場にも供花のお届けを承っている旨、事前に申し上げてきました。
枕花の注文主の名札を見て、葬儀社の方が気をきかせて、注文主の意に反し、枕花を斎場に運んでくれてしまうことが多々あったからです。(このご注文主様から供花をいただくことはご遺族にとって名誉なことなので)
さて、最近の供花持込み事情。代々幡斎場の場合は「持ち込み」を断られることはほとんどないのですが事前に葬儀社に「持ち込み」の了解を得る・・・・という手続きを常習化しようとしています。
具体的には斎場への供花の注文を受けた時点で、斎場に問い合わせをし、担当葬儀社の連絡先を伺います。
葬儀社の担当者に連絡を取り、「持込」の了解を取り付けます。
その際に葬儀社からの要望があれば、それに従わなくてはなりません。「要望」の具体的な例は花材指定や色指定、名札でなく、指定されたサイズの芳名板を用意する・・・などです。
納得のゆく、もっともな要望もあれば、「施主様のご要望」という名のもとに葬儀社に嫌がらせに近いことを言われることもあります。いずれにせよ、葬儀社に事前承認を得る作業は我々生花店が今後、斎場に「供花持ち込み」が存続できるか、どうかのボーダーラインなのでこのルールは守らなければならないと思っています。
さて、いつものように各施主の部屋の前でパチリ。
担当葬儀社さんは地元の葬儀社なので特に「注文」はなかったです。
故人は女性だったのでピンクの可愛らしい花祭壇が施工されていました。
許可をもらい、パチリ。