
☆ 移転の御祝に ☆
白胡蝶蘭3本立♪
浅草橋へ配達
ご注文有難うございました♪
ご注文・配達等に関するお問い合わせは
☎ 03-3841-5425 (午前9時~午後8時)
東京都内フラワーギフト専門の花キューピット店(お花屋さん)の公式サイトです

サンユウカ 八重咲 Tabernaemontana divaricata
今日は十五夜お月様 スーパームーンと呼ばれる
例年より月が大きく見えるそうですが
あいにく曇りの新宿の空です。
ちなみに昨夜はきれいなお月様
夜中は見えていました。
さて、先日お買い上げいただきました
お客様より
「サンユウカってどんな花なの?」
というご質問に
ざっくり回答します。
防火樹木としてむかしはよく川辺に植栽された
根っこは毒といわれる
白、赤、ピンクできれいな
キョウチクトウの仲間です。
インド原産、常緑低木で花は四季咲きです。
白い花から芳香があり、夜香ります。
寒さには弱いのですが、冬は室内で十分冬越し出来ます。
上手に管理しますと冬の間もお花が楽しめます。
2月下旬までに緩効性肥料(ゆっくり効く固形肥料)を与えます。
(※緩効性肥料は効果が出るまで与えてから時間がかかるので
成長を始める3月にちょうど効果が出るように
2月下旬までにということです。
そのほかお庭の樹木 サツキ、椿、ほかも同じです。
成長期である3月から7月、9月、10月は液体肥料も
1週間から10日に1度与えてやると
葉の色つやが良くなり、肥料切れでお花が咲かない
という状況を防げます。
液体肥料は即効性がありますが、
持続性がありませんので、
「葉っぱの色が悪いなあ。」
「花が咲かないなあ。」
と思ったら与えれあげればよいです。
冬は成長が止まりますので
小さく刈り込んで
(寒さの当たる葉の表面積を減らします。)
与える水の温度や頻度を調整します。
お部屋の乾燥具合(暖房の有無、日当たり具合)
で変わります。
詳細はまたお気軽お問い合わせくださいませ。
参考;Weblio 植物図鑑

9/9は重陽の節句。別名、菊の節句。
御節句の中では一番知名度が低いかもしれません。
「九」は「苦」につながるとして忌み嫌う人や地域もあるようです。でも、これは近代以降の考え方のようで、もともとは、中国渡来の陰陽思想が日本に根を下ろした頃から、奇数は縁起のよい「陽の数」とされ、一番大きな陽の数である「九」は究極数として崇高なものの象徴とされていました。
九重(ここのえ)という言葉の意味も、単に「物が九つ、または、いくつにも重なっていること」の意にとどまらず「宮中(中国の王城は門を九重に作ったことから)」を指す意味も込められているのです。ですから九月九日は「九」が二つ重なることから「重陽(ちょうよう)」と呼ばれて非常に縁起の良い日とされていたのです。
古代中国では、この日、菊の花弁を浮かべた菊酒を酌み交わして、長寿と無病息災を願う風習がありました。この風習が、日本に伝わって「重陽の節句」となったのです。平安時代には重陽節として宮中の正式な行事にもなっていました。当時の宮中では「菊花の宴」が催され、菊酒を飲んで天皇の長寿を祝ったそうです。当時、菊には不老長寿の霊力が宿っていると信じられていたので、重陽の日の前夜、綿に菊の香や露をしみ込ませ、節句当日にそれで体を拭いて長寿を祈ったのです。皇室の紋章として「菊花」が用いられていることからも、「菊」に対する想いは古くから特別なことがあった事を感じさせますね。
江戸時代になって、一月七日の人日、三月三日の上巳、五月五日の端午、七月七日の七夕とともに五節句として武家の祝日になり、この日には参勤交代で江戸城下の屋敷に駐留していた各藩主が登城して将軍家にお祝いをしたのだそうです。そして、藩主達もこのような風習を良いこととして国許にも伝えたところ、江戸武士の習慣であった節句祝が日本中に根を下ろしていったのです。